2017年02月01日

2/12より開講!ボサノバ・ヴォーカル【セブンカルチャークラブ武蔵境】

新しいカルチャーセンターでのレッスンがスタートします。
月に1度、気軽にボサノバを歌ってみませんか?
みなさんのご参加を心よりお待ちしています。



【セブンカルチャークラブ武蔵境】
〜JR中央線 武蔵境駅前 イトーヨーカ堂武蔵境店西館5F
 TEL 0422-31-4114

新開講!!初心者歓迎、女性限定のグループレッスンです。
ボサノバの定番曲を中心に、ポルトガル語の発音、発声の基礎、
ボサノバの歴史や歌の背景などを学びながら
ギター伴奏に合わせてソロで歌うことを目指します。
3か月で2〜3曲レッスンのペースです。


●講座名:〜女性のための〜 ボサノバ・ヴォーカル

●日程:月1回(第2日曜)
 2/12よりスタート/3月以降のご入会も随時受け付けます。
      
●時間:10:30〜11:45

●課題曲:「イパネマの娘」「サマー・サンバ」「おいしい水」他

●受講料:2,700円+教材費324円/月(税込;3か月分前納制)

●体験レッスンができます。
 事前にセブンカルチャークラブ武蔵境まで、お電話でご予約をお願いします。
 体験受講料についてはお問い合わせください。(要教材費108円(税込)


●お申し込み、お問い合わせは:こちらまでどうぞ。
  

2017年01月04日

原鉄道模型博物館

2016-12-29-1.jpgあけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年末に横浜の原鉄道模型博物館へ行ってきました。
ここは2012年7月にオープンした模型博物館で、原信太郎氏が作製、所蔵した鉄道模型を一般公開している、ちょっとマニアックな博物館です。


息子が電車好きなことは、このブログでも何度か書きましたが、
実はこの博物館に行きたかったのは、何を隠そう、この私!!
もともとミニチュアとジオラマが大好きな私としては、開館当時からずっと気になっていた場所なのです。

とはいえ、ここはどちらかと言えば大人向きで、
館内で飲食もできないし、大宮の鉄道博物館のように走り回れるようなスペースもないし、
実際に電車で遊べるわけでもなく...乳幼児連れでは周りに迷惑かなと躊躇していました。

ところがサイトを見ていたら、いろいろとイベントをやってるんですね。
今回は機関車トーマス・ウィンターギャラリーというイベントが開催されているではありませんか!
これは絶好のチャンス!!

そして、開館当初は撮影会等以外では撮影禁止だったのが...
知らぬ間に解禁になっている(2013年11月からOKになったようです)!!
これはこれは、行かねばなりませぬ。。


実際に行ってみると、こじんまりした博物館ながら、精巧な鉄道模型が壁一面に展示され、見ごたえ充分。
世界最大級といわれる「いちばんテツモパークジオラマ」では、原氏が制作した模型以外に、
イベントとして、トーマスとその仲間たちが走っていました。

なんとこのトーマスたちは、30年前の実写版トーマスの撮影に実際に使われたものなのだそうです。
まさか本物が走っているとは知らなかったので、とても感激しました。
もちろん息子も大喜び!
今回は、トーマスを含め、その仲間たちのうちの16種類の機関車が日替わり&時間別で走行していました。
この16種類の名前はもちろん、エピソードや性格まで全部知ってる自分...すごい!(苦笑)って、
トーマス好きなら基本の仲間たちですけどね。
息子がトーマス好きになって2年くらいですが、2年も毎日観てると覚えちゃいますね。。
やっぱり来館チビッコたちの保護者は皆さんは、とてもよくご存知でした!


2016-12-29-3.jpg機関庫もトーマスのティドマス機関庫になってました。




さて、鉄道模型には色々なサイズがあって、
小さい順に
  Z < N < HO < O <1
なんだそうです。

は??と思われますよね(^^;
私も今回、詳しく初めて知りました。
このサイズ表示はゲージと呼ばれていて、線路の幅によって違います。


Zゲージは一番小さくて、標準軌(軌間1435mm)の線路を1/220で縮小したもので、軌間6.5mm。
とっても小さいです。私は、実際に走っているところは見た事ありません。


次のNゲージは、標準軌線路を1/148 - 1/160で縮小したもので、軌間9mm。
英語のナインのNだそうです。
鉄道フェアなどで運転シュミレーションをさせてくれるジオラマがありますよね。
そこでよく見かけます。これもかなり精巧で、高価です。
ちなみにプラレールアドバンスはNゲージとほぼ同じなので、
プラレールのレールにNゲージを乗せること(Nゲージは電池走行しないため)と、
Nゲージのレールでプラレールアドバンスを走らせることができるそうです。


HOゲージは縮尺1/87(3.5mmスケール) ・軌間16.5mm。
この次のOゲージのハーフゼロという意味だそうです。
これは鉄道系の博物館のジオラマショーなどに、よく使われています。
また、プラレールはデフォルメされているため縦横の縮尺が本物と同じではないので、
見た目ではHOより少し大きめに感じますが、実際はHOとほぼ同じで軌間は16.5です。


そしてOゲージは縮尺1/43 - 1/48 ・軌間32mm。
オーゲージ、ゼロゲージと呼ばれます。
割と大きめで、作りもしっかりよくできていて、見ごたえがあります。
昭和20〜30年代は、鉄道ファンの間ではこれが主流だったようです。


そして1ゲージ。縮尺1/32 もしくは1/30.5・軌間45mm。
模型と言っても、存在感があり、ディティールまでよく再現されていて素敵です。
原模型博物館のメインジオラマは1番ゲージなので、「いちばんテツモパークジオラマ」なんですね。
行く前は、何がいちばん?大きさ?と思っていたけれど、やっと腑に落ちました。

そして、イギリスでは1番ゲージが一般的だそうで、だからトーマスも1番ゲージ、
というわけでこの博物館のジオラマを走れるんですね。



今回、展示の鉄道模型の中には、トーマスとその仲間たちのモデルになった機関車の模型も
多数展示されていました。
その昔、こんな素敵な蒸気機関車、ディーゼル機関車が実際に走っていたなんて、
作るの大変だったろうな、走っているところは格好良かっただろうなと想像します。

なんだかんだと2時間近く満喫して、たっぷり楽しませていただきました。
本物の鉄の線路、鉄の車輪、木の枕木、石の上を、架線からパンダグラフで電気を取って走る鉄道模型。
周りの家や人、山や川にもドラマがあって、いつまで観てても飽きないです(^^
今回はiPhoneでの撮影でしたが、次回は一眼レフにマクロレンズ装着して、じっくり写真撮りたいです!!


2016-12-29-2.jpg

2016年12月06日

新春;ボサノバ・ヴォーカルレッスンのお知らせ

新春から、新しい講座がスタートします。
中央線の三鷹駅の1つ先、武蔵境駅前のカルチャースクールです。
月に1度、気軽にボサノバを歌ってみませんか?
みなさんのご参加を心よりお待ちしています。



【セブンカルチャークラブ武蔵境】
〜JR中央線 武蔵境駅前 イトーヨーカ堂武蔵境店西館5F
 TEL 0422-31-4114

新開講!!初心者歓迎、女性限定のグループレッスンです。
ボサノバの定番曲を中心に、ポルトガル語の発音、発声の基礎、
ボサノバの歴史や歌の背景などを学びながら
ギター伴奏に合わせてソロで歌うことを目指します。
3か月で2〜3曲レッスンのペースです。


●講座名:〜女性のための〜 ボサノバ・ヴォーカル

●日程:月1回(第2日曜) 2/12スタート
      
●時間:10:30〜11:45

●課題曲:「イパネマの娘」「ソ・ダンソ・サンバ」「おいしい水」他

●受講料:2,700円+教材費324円/月(税込;3か月分前納制)

●体験レッスン:事前にご予約をお願いします。
 1/22(日)10:30〜11:45
 受講料1,080円+教材費108円(税込)

●PDFチラシはこちら

●お申し込み、お問い合わせは:こちらまでどうぞ。
  

2016年10月27日

保育士試験;音楽実技対策講座

いよいよ12月にせまった保育士試験の二次試験。
そのための音楽実技対策講座を、よみうりカルチャー自由が丘で開講します。

ピアノやギターを習っていたことはあるけれど、試験ではどんな風に演奏すれば良いの?
人前で歌うのは苦手で...という方へ、弾き歌いのプロが、合格のポイント、歌唱法、
演奏法のコツを伝授します。
受講前にお渡しするオリジナル伴奏用譜面で準備練習していただくと、さらに効果的です。
最終日には本番を想定した模擬試験を実施。
落ち着いて本番に臨めるようサポートします!


【よみうりカルチャー自由が丘/保育士試験対策講座(音楽)】
〜自由が丘駅南口 徒歩2分

●日程:11/20(日)、12/4(日)
      
●時間:13:00〜14:30

●28年度課題曲:「かたつむり」「おばけなんてないさ」

●テーマ:11/20(1回目)歌唱、演奏のレッスン、
     12/4(2回)模擬試験、講評

●レッスン形態:定員8名までのグループレッスン

●受講料:会員 8,640円+教材費500円+設備費等431円(2回分)
     一般 8,964円+教材費500円+設備費等431円(2回分)

●お問おい合わせ、お申し込みは:こちらまでどうぞ。


2016年10月06日

メイソンジャーサラダ

2016-10-06-2.jpgちょっと前に流行った「メイソンジャーサラダ」を覚えていますか?
「メイソンジャーサラダ」とは、アメリカの缶会社Ball社のガラス製保存容器で作るサラダのことです。
この瓶は、蓋が密閉できる構造になっていて、煮沸消毒はもちろんのこと、オーブンにも入れられるという優れもの!
しかも色々な形や色があって、瓶自体がとっても可愛いのです。

レシピ本が次々と出版され、TVの料理番組でも頻繁に取り上げられていた当時、
見た目は綺麗だけど、瓶と蓋を煮沸消毒して、材料揃えて入れて...って、食べる時に作った方が美味しいし、早いんじゃない?
かえって面倒そうだなーなんて思っていました(^^;



時は流れて、先日、地元で行われたブラジルフェスタに行きました。
音楽ステージを観ながら、
シュハスコやサウガジーニョを久しぶりに食べられるのを楽しみに、おにぎり持参で出掛けると...
なんと、隣の席に座っていたおじさん3人組のうちの1人が
おもむろにバックから取り出したのが、ジャーサラダ。
瓶はメイソンじゃなくて、普通のガラス瓶でしたけど、
大きめの紙皿に瓶の中身を出して、3人でサラダにシュハスコ、そして生ビール。
おお、なんと!やるなぁ〜!!と、とても感心しました。
そうかそうか、こういう時にピッタリだよね。
シュハスコを食べに行くと、サラダバイキングがついてくるもんなぁ、と。



ネットで調べたら、瓶と蓋を食器洗浄機で洗って、数日で食べるなら煮沸しなくてもOKらしい。
それなら気軽に作れるなぁと、俄然ヤル気に。
せっかくだから実物を見たくて、お店を探すこと1週間あまり、
ふらりと入った雑貨店に...ありました!!
形で散々迷って、口の広いワイドマウスの16oz(500ml)サイズを2本購入し、
早速作ったのが、写真のサラダです。

確かに慣れるまで、作るのはちょっと時間もかかるのですが、
作りおきしてあると、忙しい時には夕食の立派な1品になるので助かります。
「こんなに食べられるかな...」くらい入る大量野菜も、
ドレッシングで程良くマリネされるので、心配ご無用!
想像以上に美味しかったです。

今度はパスタも入れたパスタサラダにして、公園ピクニックに持って行こうと計画中。
あ、もちろん、来年のブラジルフェスタにもね(^_-)v



下記のサイトは、レシピも充実していて便利です。
『ジャーサラダ』を作ってみない?作り方・食べ方・レシピをまとめてご紹介!

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