夏休みのお知らせ
梅雨明け間近でしょうか...暑い日が続きますね。
さて本日より、7/4まで夏休みをいただきます。
この期間にいただきましたお問い合わせ等他へのメールのお返事は、
7/5〜以降とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。
梅雨明け間近でしょうか...暑い日が続きますね。
さて本日より、7/4まで夏休みをいただきます。
この期間にいただきましたお問い合わせ等他へのメールのお返事は、
7/5〜以降とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。
まだギリギリ日曜までGWという方も多いかと思いますが、お天気も良く気持ちのよい連休、皆さんはいかがお過ごしでしたか。
私は近場をウロウロと、毎日のように出掛けておりました。
ドーンと旅行!という訳でもなく、フラフラ〜と気ままに過ごすお休みは、実は最高の贅沢かもしれません?!
さて、来週からは、ライブのリハや、レッスンなどがまた始まります。
ありがたい事に、歌う&教えるお仕事などなど色々お声を掛けていただいて、嬉しい限りです。
この連休でしっかり鋭気も養ったことですし、精一杯頑張ります。
今後とも柳沢暁子をどうぞよろしくお願いします(^^
そして最後に、レッスン最新情報です。
皆さんのご参加をお待ちしています。
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◎ワークショップ【池袋】、申込受付中です。
課題曲は「Corcovado(コルコバード)」。
ポルトガル語の発音、読み方、歌詞解釈もしっかりレッスンします。
最終回には、ギター伴奏をバックにソロで唄ってみましょう。
場所:池袋コミュニティ・カレッジ
(西武池袋本店イルムス館8・9階)TEL(03)5949-5486
http://www.seibu.co.jp/c_college/
開催日:6月13日(日)、27日(日)(全2回)
時間:11:00〜12:30
女性限定講座です。
◎レッスン詳細はこちら
http://www.NetLaputa.ne.jp/%7Eakiko/lesson_info.html
◎グループレッスン【自由が丘】第2期生の申込受付は終了しました。
次回は第3期(10月〜)となります。
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[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED25mm F2.8
ISO800 F4.5 1/5 +1.0ev 25mm
祐天寺のフレンチレストラン「ラ・クレモンティーヌ」にて。
住宅街の中に佇む、和風創作フレンチの素敵なお店でした。
今度はランチで、またぜひ行ってみたいと思います。
鳩山首相も今年から始めたTwitter、私も始めてみました。
ブログに書くほどでもない小ネタを、日々ツィート(つぶやき)しております。
こちらからどうぞ。
(左のメニューからもリンクしています)
https://twitter.com/akikoyanagisawa
まだよくわかってない事も多いながらも、mixiともまた違って、もっと気軽にリアルタイムで展開していくので、なかなか面白いです。
私は夜に見ることが多いのですが、11時過ぎると
「そろそろお風呂」「もう寝ます」「おやすみ」等の書き込みが一気に増えて
どんどんフォロワーさんたちが寝てしまうので、私もそろそろ寝るか〜と思ったり(笑)。
有名人のTwitter参加も多くて、
つぶやきシロー氏のつぶやきは、プロなだけあって秀逸ですし、
広瀬香美さんと勝間和代さんがチャットみたいに話していたり、
リラックマのつぶやき(これは自動配信)に和んだり、
ブラジル音楽のほとんどの歌詞訳をなさっている翻訳家の国安真奈さんのつぶやきには
南米事情が垣間見られたり... 興味深いですよ。
さて、話は変わって、
いよいよ木曜日は、吉祥寺でフルートとパーカッションとのトリオ・ライブです。
寒さも緩んで、暖かい夜になりそうですので、ぜひぜひお立ち寄りください。
3人共々、皆さんのお越しをお待ちしています!
◇◇1/21(木)
◆Open:19:00〜
◆Live:20:00〜 21:30〜(60分×2stage)
◆◆Strings(ストリングス)www.jazz-strings.com/
武蔵野市吉祥寺本町2-12-13 B1F 0422-28-5035
〜吉祥寺駅より徒歩5分
◆Charge :2,000円+要オーダー
◆出演:柳沢暁子 (Vo&Gr) 大野裕之 (Fl) 井手野 敦 (Per)
[お詫び]
当初予定しておりました星衛 (Cello) インフルエンザ罹患のため、
メンバーが大野裕之 (Fl)に変更になりました。
ご了承のほど、何卒よろしくお願い致します。
<詳細はこちらをどうぞ>
http://akikoyanagisawa.com/carioca/2010/01/post_141.html
[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
ISO400 F6.3 1/125 +1.0ev 50mm
昨年の7月に西表島で拾ってきたマングローブのヤエヤマヒルギ。
根が出て、芽が出て、順調に育っています。
いつもはライブで弾き語りをしている私ですが、
ピアノやギターを弾いてくださる方が一緒の場合には、伴奏をお願いして、歌だけ歌わせてもらうことがあります。
来月のライブでは、トリ音さんのピアノ伴奏で数曲歌います。
そのうちの1つに、アドリアナ・カルカニョットのアルバムに収録されている「Noite」を選びました。
ピアノと歌だけのシンプルなアレンジの作品で、この曲を初めて聴いた時、
「あれ? これはジョビンの曲だったかな?」と思いました。
クレジットを見ると...
作曲者は別の人でしたが、なんとジョビンの孫のダニエル・ジョビンが、ピアノを弾いていたのでした!
やっぱり、DNAは確実に受け継がれてますね。
そして、歌詞がまたとても素敵なのです。
決して特別な言葉は使わず、さり気ないのに、情景がありありと浮かんで来る...
こんな詞が書けたらな〜と思わずにいられません。
メロディも綺麗な曲ですので、ぜひライブをお楽しみに!
◎11/7(土)【柳沢暁子&トリ音 デュオ】
ライブ詳細はこちらをどうぞ。
http://akikoyanagisawa.com/carioca/2009/10/11_1.html
===================
『Noite 』
Orlando Morais e Antonio Cicero
Vem la' do canal
Reverberacoes
Do ladrar de um cao.
Uma dessas noites
Tudo vai embora
Leve-nos, ladrao.
Abre-se o sinal
Sem ninguem passar.
E' melhor ser vao
Tudo o que pontua
Nossa escridao.
================================
「夜」
訳詞;柳沢暁子
運河から聴こえてくる
犬の遠吠え
夜は 盗人
みんな行ってしまう
私達を連れて
信号が青になる
でも 誰も渡らない
2人の深い孤独が
すべて無意味なものに
なってしまえばいいのに
===================
(訳詞の無断転用、掲載はご遠慮ください)
[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED25mm F2.8
ISO800 F2.8 1/80 25mm
ポルトガル語では「信号が変わる」と言う時には、
「赤(vermelha)」や「青(azul/verde)」という色を表わす言葉を使わず、
「信号が開く(Abre o sinal)」=信号が青になる
「信号が閉じる(fecha o sinal)」=信号が赤になる
という表現をします。
きっと昔の名残りなんでしょうね。踏切りみたいです。
〜7/5まで、ちょっと早めの夏休みをいただきます。
お問い合わせ、ご連絡などのメールへは、
7/6(月)〜にお返事させていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
弊レーベルCDの流通、販売を委託しておりました(株)原楽器が、今月16日より営業継続が困難な状況に陥ったため、
現在、PEROLA RECORDS(ペロラレコード)から発売しているすべてのCDの流通、販売経路(WEB; タワー、HMV、アマゾンを含む)がストップした状況になっております。
よって、新たな販売経路が確定するまでの間、以前行っていたメール通販を再開します。
CDをご希望の方は、必要事項をご記入の上、下記までご連絡ください。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。
●mail@akikoyanagisawa.com
●お名前
●送付先ご住所
●商品名、枚数
◎送料は無料です。
◎商品代は銀行振込での前払制です。
◎追って振込口座をメールでお返事いたします。
◆販売CD一覧
『siesta/柳沢暁子』PRD-550
『passeio/柳沢暁子』PRD-650
『猫とボサノバ/柳沢暁子』PRD-750
『郷愁アパルタメント/柳沢暁子』PRD-800
『atmospheric/inc12』PRD-101
============
CD流通業界も、なかなか厳しいご時世になったようです。
原はインディーズCD流通の草分け的存在で、楽譜や雑誌の流通も手掛けるディストリビューターの中でも、かなりの大手です。
先日、突然FAXが届き、廃業の説明会に参加してきました。
ざっと数えた所、集まった債権者は約200人超!!
会場の椅子の数ではまったく足りず、ほとんどが2時間立ちっぱなしでの参加。
突然のことで、私も含め皆さん当惑気味...
そしてもちろん、かなりお怒りの業者さんも多数いらっしゃいました。
思えば10年前、初めて自分でCDを作って、どうやったらお店に置いてもらえるのか全く何もわからずにタワーレコードに営業に行ったら、そこの担当者さんがとても親切な方で、無知な私に色々と流通のことを教えてくださったのが始まりでした。
当時はインディーズといえばロックやパンクなどのバンドが多くて、ポップスは珍しく、本人が営業に来るというケースは、さらに珍しかったようで、本当に夢のような対応をしていただいていたものです(^^;)
その流れで原と契約するに至り、それからは全国に流通・営業することができるようなったのでした。
私のCDを日本中に広めてくれた会社なだけに、ガランとした社内を見た時には、哀しい気持ちになりました。
CDリリースのたびにプロモを手伝ってくれた営業さん、間違いだらけの請求書の書き方を教えてくれた経理の方々を思うと、不思議なほど怒りの感情はなく、感謝の気持ちばかりがどうしても先に立ってしまいます。
私の被害額は微々たるものなので、こんなことが言えるのかもしれませんが...
1つの時代を見送ったような、そんな気がしています。
流通の別ルートが確定するまでの間は、皆さんにはご迷惑をおかけしますが、
このような事情のため、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。
CDはライブ会場でも手売りしていますので、ご希望の際はお声掛けくださいませ。
また、音楽配信サービス「OnGen」にて、ダウンロード配信はこれまで通り行っております。
先日からスタートした「TSUTAYA」との新ダウンロードサービス「TSUTAYA DISCAS」にも対応しておりますので、ぜひご利用ください。
◆「OnGen」
http://www.ongen.net/index.php
昨年10/31にリリースした私とferiado氏とのユニットinc12のアルバム『atomospheric』が、i-tunesでの取扱いをスタートしました。
どうぞご利用ください。
<i-tunes music store>
http://www.apple.com/jp/itunes/store/
<inc12ページへのダイレクトアクセスはこちら>
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=274728218&s=143462
==============
私はパソコンを始めてからずーっとMac派で、今のG4で4台目です。
色々事情があって、OSを古いまま使っているのですが、最近はさすがに不便が多くなりました。
併用していたi-bookが昨年、ある日突然壊れてしまったこともあり、そろそろノートを買おうと思っていた矢先に入院。
退院してきたら、なんと新しいi-bookが発売になったそうですね。
これは入院して良かった... けがの功名でしょうか(笑)
パソコンを買う時は、そのタイミングにいつも悩まされます。
「ブラジル・フェスティバル」を主催している在日ブラジル商業会議所が、3/21に在日ブラジル人学校支援のチャリティーオークションを開催します。
今回も私は翻訳という形でお手伝いをしましたので、ついでに告知も...ということで、ご案内です。
ご興味のある方はぜひ、参加してみてください。
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『教育プロジェクト
第1回 在日ブラジル人学校支援 チャリティーオークション開催』
<概要>
現在、日本には45,000人を超える就学年齢の子供たちが暮らしています。
その内の11,000人がブラジル人学校へ通っていますが、ブラジル人学校の多くが日本政府の承認を得ておらず、
日本の市町村や県の支援を受けられていないのが現状です。
中には、パソコンや文房具、教科書等が常に不足している学校もあり、生徒たちが安心して教育を受けるために支援は必要不可欠となっています。
このチャリティーオークションは、在日ブラジル商業会議所 (CCBJ)が、在日ブラジル大使館の協力を得て開催するものです。
オークションへの出品物は、CCBJへ善意によって提供された品であり、収益金のすべては、在日ブラジル人学校の支援のために寄付され、学校教育のための教材購入費にあてられます。
<日程>
●出品物の一般公開
3月21日(金) 午前10時〜
●オークション開始
3月21日(金) 午後3時〜
●会場
在日ブラジル大使館
●オークション開催者
伊藤隆一
<出品物の公開>
●すべてのオークション出品予定品は、CCBJのサイトでご覧になれ ます。
また、3月21日(金)、オークション会場にても実物をご覧いただけ ます。
●CCBJサイトには、最低入札価格も掲載されていますのでご参照ください。
●入札は、メール、FAX、電話でも、オークション開催の前日の24時まで受け付けています。
CCBJサイトに専用の入札申込書をご用意していますので、そちらをご利用ください。
<ホームページ>
http://www.ccbj.jp/
<オークション出品予定品>
・ペレのサイン入りTシャツ
・バレーボールブラジル代表チーム 男子選手全員のサイン入りTシャツ
・バレーボールブラジル代表チーム 女子選手全員のサイン入りTシャツ
・ウィリアム、ニコ、アレクサンドレ サイン入りミニヘルメットなど 他多数
<オークション出品物 寄贈のお願い>
CCBJでは、すべての方々にこのオークションへの出品物寄贈を引き続きお願いしております。
ご協力いただける方は、下記までご連絡ください。
皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願い致します。
<お問い合わせ>
在日ブラジル商業会議所(CCBJ)
TEL(03)3597-5310
==========================
写真は、ブラジルのパラチーで買ったオウムのミニチュア。
パラチーは、リオからバスで約4時間の人気のリゾート地です。
ブラジルを開拓したペドロ・アルヴァレス・カブラウが「天国に一番近い土地」と呼んだという通りの大変美しい港町で、ポルトガル様式の建物と石畳の街並は、ヨーロッパを彷佛とさせます。
エメラルドグリーンの海でのクルージングでは、野生のイルカを観ることもできましたよ。
リオ滞在の際に余裕があれば、ぜひ足を伸ばしてみてください。
先週のバレンタインデーに突然体調を崩し、急性胃腸炎のため入院しておりました。
この期間にいただいたメールやブログへのコメントへのお返事などが一切できない状態になりましたことを
この場を借りてお詫び申し上げます。
おかげさまで昨日、無事に退院いたしましたので、これから徐々にお返事させていただきます。
申し訳ありませんが、今暫くお待ちいただければと思います。
取急ぎ、ご報告&お詫びまで。
入院の顛末は、追って存分にエッセイに書きますので、どうぞお楽しみに?!
「inc12」のアルバム『atmospheric』が、「CD baby」サイトにて、海外通販可能となりました。
ネットで世界中に通販できるなんて、分明の進歩って素晴らしい〜!
海外在住の方で、ご興味ありましたらぜひご利用くださいませ。試聴もできます。
◆「CD baby」
http://cdbaby.com/
◆「inc12のページ」
http://cdbaby.com/cd/inc12
年末の「inc12」初VJライブの時も、フランスからのゲストミュージシャンがいらっしゃっていて、片言ながらみんなで英語で話したり、なんだかワールドワイドになってきましたよ(笑)
外国語の歌が日本で好まれるように、日本語の歌も外国人に喜ばれるので、弾き語りで今度は私も一緒にライブやりたいなと思ったのでした。
写真は、思いきり日本の風景です。近所のカフェにて。
ここのパスタとピザはとても美味しくて、雰囲気も良い店なのに、BGMがいつもアメリカン・ロック!!
個人的には、同じアメリカでもジャズにしてくれたら、もっと落ち着けるのになぁ...
ライブでパーカッションを演奏してもらっているferiadoこと村瀬彰一とのユニットinc12(インク トゥエルブ)のフルアルバムが、31日にリリースされます。
昨年、iTunesで先行デビューして以来、念願のCDリリースにようやく漕ぎ着けました。
エレクトロニカ、アンビエント、テクノ系がお好きな方は必聴です♪
でも、そこまでマニアックではありません(笑)ので、ポップス派の方にも充分楽しんでいただけると思います。
試聴は下記サイトでどうぞ。
【inc12 オフィシャルサイト】
http://perola-records.com/inc12/
現在、タワー、HMVをはじめとしたインディーズ取扱いのあるCD店でご予約受付中です。
また発売記念として、年内に限り当サイトでメール通販も致します(こちらはすぐにお送りできます)。
ぜひご利用くださいませ。
◆inc12『atmospheric』PRD101 税込¥2000
メール通販をご希望の方は、お名前、枚数、送付先ご住所をメールにてお知らせください。
折り返し銀行振込口座をご案内します。
尚、先払い(送料込み¥2000)となりますので、よろしくお願い致します。
お申し込みは...
=> mail@akikoyanagisawa.com まで。
前々回のブログでもちょっとご案内しましたが、いよいよ今週の土日にブラジル・フェスティバルが開催されます。
本格的なライブからブラジル料理、雑貨、食品の販売、F1の実物マシンの展示に観光案内...
日本各地の在日ブラジル人、日系人、ブラジル関係の方々が出展されますので、代々木公園はリトル・ブラジルと化しますよ。
日本に居ながらにして、ブラジルを体感できるこの機会、台風も過ぎ去ってくれそうですし、お昼ご飯、夕ご飯を食べにふらっとお出かけしてみてはいかがでしょうか。
『第2回ブラジル・フェスティバル』
■9/8(土)9:00〜20:00
■9/9(日)10:00〜18:00
(会場)代々木公園イベント広場
(主催)在日ブラジル商業会議所
(後援)駐日ブラジル大使館、外務省
(公式HP)http:www.festivalbrasil.jp
イベント・スケジュール、出演アーティストのプロフィールはHPでご確認いただけます。
実は私、今回、開催事務局のお手伝いをしております。
昨年は開催自体を知らなかったので、私も今年初体験!
とても楽しみです♪
猛暑の毎日も、あと一息ですね。
これまでにご紹介したものを含め、晩夏のブラジル関連イベント各種の
インフォメーション総集編です。
■8/4〜
映画『This is Bossa Nova』が、渋谷Q-AXシネマにて上映中。
私は前売券を購入したのにもかかわらず、まだ観に行けておりませんが、
なかなか好評のようです。
http://www.q-ax.com/
この映画館のすぐ傍にあるブラジリアン・レストラン『TUCANO'S』で
帰りにシュハスコ料理を堪能するのも良いかも?
マンゴー等のフルーツジュース(濃厚なフラペチーノみたいな味です)もオススメ。
http://www.pjgroup.jp/tucanos/index.html
■8/25
『第27回 浅草サンバ・カーニバル』
馬道通りの朝日信用金庫前を出発、雷門通りの入口までのパレードです。
コミュニケーションリーグ、S2リーグ、サンバ・リーグ、S1リーグが出場、
パレードは13:10〜スタートです。
http:www.asakusa-samba.jp/
■8/26
私のカフェ・ライブです。
土曜日のご都合が悪い方必見、久々の日曜日出演です。
『Cafe' Fouquet's(カフェ・フーケ)ライブ』
世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋/本館1F TEL:03-3708-5038
〜東急田園都市線・大井町線 二子玉川駅より徒歩5分
◆出演 柳沢暁子(Vo&Gr)大野裕之(fl)村瀬彰一(Per)
◆Live start: 1st) 17:00〜
2st) 18:00〜
(それぞれスタ−ト時間の若干前後の可能性有、各回30分)
◆Charge: チップ制(お気持ちを専用ボールへどうぞ)
■9/5〜9/9
『ブラジル映画祭』
日本未公開の最新ブラジル映画を5日間に渡り大公開!
ショートムービー、ドキュメンタリー、クレイアニメ、ミュージック・クリップなど、
様々なラインナップで、東京国際フォーラム ホールD1にて開催。
www.cinemabrasil.info
■9/8、9/9
『第2回ブラジル・フェスティバル』
代々木公園で行われる、在日ブラジル商業会議所主催の大規模なイベントです。
本格的なライブからブラジル料理、雑貨、食品の販売までブラジルのすべてが勢揃い!
日本に居ながらにして、ブラジルを体感できます。
http:www.festivalbrasil.jp
「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌がリニューアルされて、なんだかジャズっぽく格好良くなったので
これって、クレイジーケンバンド??と思ったら...
なんと、泉谷しげる氏でした!
歌うまいなぁ〜って、ベテラン歌手だものね。
良い味を出してるなと思いました(笑)
さて、私は明日から少々早めのGW休暇をいただいて、旅に出てきます。
それに伴い、メールやコメントのお返事は連休明けになりますので
何卒よろしくお願い致します。
では、行ってきま〜す!
「郷愁アパルタメント」「猫とボサノバ 」収録曲が、
やっと下記サイトにて、1曲単位(@150円)で購入できるようになりました。
どうぞご利用くださいませ。
◆◆Ongen
http://www.ongen.net/index.php
新ユニット「INC12」の3曲入りミニアルバム『portforio』が、
下記サイトにて1曲単位(@150円)で購入できるようになりました!
どうぞご利用くださいませ。
◆◆Ongen
http://www.ongen.net/index.php
◆「INC12」掲載ページはこちら↓
http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000077691/
◆ 試聴は、こちらでもできます↓
「INC12」Official site
http://perola-records.com/inc12/
この度、新ユニット「inc12」(インク トゥエルブ)として、新たな活動をスタートさせました。
ライブでのパーカッションや、これまでのアルバム制作のサポートをしてくれていた村瀬氏とのユニットで、私は作詞とボーカルを担当しています。
実は、私のCD『郷愁アパルタメント』に収録されていた「♪水色の過去」という楽曲が布石だったのですが、今回、それを含む3曲を収録したミニアルバム『portforio』を、WEB限定;音楽配信という形で、先行販売することになりました。
携帯サイトとWEBサイトの両方で、試聴やダウンロードが可能、auなら「着うた」にもできます。
詳細は下記サイトをご参照ください。
◆「INC12」Official site
http://perola-records.com/inc12/
feriado(村瀬彰一の音楽活動名)と柳沢暁子により結成。
異次元の惑星をテーマにしたエレクトロニカ・ポップにより、
インストゥルメンタルと日本語歌詞曲との2サイドを表現。
実際に店頭に並ぶフルアルバムのCDは、来春リリースの予定です。
「INC12」では、今までのボサ・テイストとは違ったボーカルを聴いていただけると思います。
どうぞよろしくお願いします!
2006/7/15を持ちまして、
私のHP[Bossa da gatinha!] 内でのCDメール通販を終了させていただきます。
今後のWEB通販は、【TOWER RECORDS】 【HMV】 【AMAZON】 の各サイトをご利用くださいませ。
実在店鋪でのご注文・お取り寄せは引き続き可能です。
また、ライブでの販売もそのまま続行しますので、ご利用ください。
何卒よろしくお願い致します。
【TOWER RECORDS】
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfSearchResults.jsp?keyword=ArtistId&SEARCH_GENRE=ALL&entry=315241&GOODS_SORT_CD=101
【HMV】
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=%96%F6%91%F2%8B%C5%8Eq
【AMAZON】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A0H5O4/qid%3D1119914954/250-0034297-9094657
◆昨日のフーケライブは、雨を免れ無事、終了。
夏らしい気持ちよいライブになりました。
いらしてくださった皆様、ありがとうございました。
次なる制作に重点が置く期間に入りますので、ライブ頻度は昨年よりも少なめです。
来月は7/15(土)のフーケです。
◆近々、私の楽曲がi-tunesで、1曲単位でご購入いただけるようになります。
i-podを愛用中の方は、ぜひご利用くださいませ。
尚、他の配信サービスでの楽曲販売も、現在準備中です。
サービスがスタートしたら、またご案内します。
◆久々にレコーディングをしました。
現在、新しいプロジェクトでの制作が進行中!
年内にはなんとか発表できるかな〜?! お楽しみに。。
先日、村治佳織さんのライブを観てきました。
今までテレビやラジオで、彼女の演奏は何度となく聴いていましたが、コンサートは初めて。
あの力強い音色はどうやって奏でられているのかと、オペラグラスを持って楽しみに出かけました。
鮮やかなブルーの、フォールクローレっぽいラップスカートにパンツという凝った衣装で現れた村治さんは、あの若さからは想像できないほど、とにかくとても落ち着いていて、華のある女性でした。
まず第1部ではひたすら弾く。何も語らず、オーケストラが丸々入る広いステージにポツンとおかれたピアノの椅子に1人座り、ギター1本でマイクなし、なんの小細工もなく、時々、調弦を直しながら次々と曲を演奏し、技術1つで観客を魅了します。
そして第1部終了となり、ふと時計を見ると約50分も経っていたのです!
...あっと言う間でした。
15分の休憩が入ったのでロビーをちょっとウロウロとして、CD販売所で1枚CDを購入し(新作「lumieres」は持っているので、その前の「Spain」を入手)、MCはしないんだな〜と思って席へ戻ると、椅子の脇に小さな台が新たに設置されていて、その上にマイクが用意されているではありませんか!
ということで、第2部では1曲1曲解説や、最近の近況MCなどを交えながらのライブ形式になりました。
しかも、衣装も今度は白に淡いピンクのエレガントなパンツスタイルで、ガラッと雰囲気も変わり、引き続き新作「lumieres」からの楽曲を中心に、そこからさらに約1時間の演奏。
そしてアンコールは2度、ラストはタンゴで締めくくられました。
さらにこの後、CDを買ったお客さんにはサイン会をしてくれるとのこと。
年末だったか年始だったかに、村治さんは右手を痛めて演奏活動をしばらくお休みしていて、再開後も右手の静養のためにサイン会はしていないという話をHPで見ていたので、もう大丈夫なのかな?!と思いつつも、いそいそと列に加わりました。
100人くらいは並んでいたかな... お客さまは老若男女問わずという感じでしたが、サイン会には若い人が多かったように思いました。
目の前で見た村治さんは、びっくりするほど可愛く、この人がたった今、あんな凄い演奏をしていた人なの?と目を疑うほどでした。
女の私がそう思うのだから、男性ファンが多いのも、大変頷けます(笑)。
そして、びっくりはもう1つ。
2時間強のライブにサイン会。...なのに、この日のライブはなんと3000円だったのです!
下手したら素人のライブのが高いことだってありますよね。
申し訳ないというか、私はライブだけで6000円くらい払っても全然構わなかったし、それだけの価値があるライブだと思いました。
(厳密に言えば、サインはCD購入者だけなので、CD買って計6000円ですが...ということは、そこまで計算されているということかも?)
私が普段行っているブラジル人アーティストなら、8000円で約1時間しかやらないですよ〜
まぁ、渡航費がかかっているから仕方ないといえば仕方ないけれど...
クラシックギターのコンサートというのは、やっぱり敷き居が高いのかな。
気軽に聴きにきて欲しいという価格設定なのかもしれないけど、ぜひもっとこのジャンルが活性化して欲しい!と強く思いました。
かく言う私も、クラシックギターのインストは、それほど興味のあるジャンルではありませんでした。
ボサノバを自分で弾いていながら、日本人のいわゆる大御所と言われる方々のクラシックギターのインストは、素晴らしいのだけど、何となくピンと来なくて、若い人はどうなんだろう?と思って聴いたのが、村治さんでした。
彼女の「lumieres」には、好きなドビュッシーやサティの曲が入っていて、選曲も気に入った理由のひとつだったのですが、ライブを観てあらてめて感じたのは、彼女の演奏には、今まで私が聴いたクラシックギター・インストに多い”日本人臭さ”がない!
短調・長調どちらの曲も、日本人独特のなんとなく演歌っぽいノリがなく、かといって変にマニアックでもなく、たぶんボサノバに例えるなら、「ジョアン・ジルベルトは重いけど、小野リサは好き」という人が多い...そんな感覚に近いのかなと思いました。
最後に、とても残念だったこと。
それは、演奏中に観客の咳やくしゃみ、せき払い、物を落とす...などの騒音が大変うるさかったことです。
1度や2度ならまだしも、ほぼずーっと、誰かしらが何か音を立てているんです。
ホールは、もともと響くようにできているので、本人はさほどと思ってなくても、ちょっとしたくしゃみがまるでバックの中の小型爆弾が爆発したかのような大きな音になって、ちょうど演奏の良い”間”のところに響いてしまったりして、私は気が散ってイライラしてしまいました。
さすがに携帯を鳴らす人はいなかったけど、せめて口をタオルで押さえるとか、努力をして欲しいです(=おじさん達)!
ジョアンの時は、そんなことでジョアンが怒って帰ってしまったら大変だとみんな思ったのか、想像以上にシーンとしていたから、余計にそう感じたのかもしれませんが... 映画館だって、あんなにうるさくないと思いますよ?
村治さんも、
「集中できないから、今日は帰るわ!」なんて言ってステージから降りてしまったりしたら、みんな静かに聴くかも...
それも格好良いかも、ですよね(笑)。
それにしても、私が持っているギターで、こんな曲が弾けるんだ...とわかった今、私のギターには本領を発揮させてあげられなくて申し訳ない気持ちです(^^;)
ギターって、奥が深いなぁ〜
また次回、彼女の素敵な演奏に酔いに行きたいと思います。
先日、愛子さまの入園式の様子をテレビで観ていたら、学習院幼稚園では、入園の時間に毎日アンティークのオルゴールを鳴らしているのだそうです。これは、小さい時から本物の良い音を聴くことが大切だという教育理念からだとか。うーん、すごい!
子供なんか、何聴いてもわからないだろうと思う人もいるかもしれないけど、いやいや、子供だからこそ大切なのです。
このアンティークのオルゴール、外国のオークションなどで高値で取り引きされているような、立派なものでした。
多くの大人ですら、今まで本物のオルゴールの音色なんて聴いたことないかも(^^;) 羨ましい〜
本物を〜!は、他のことにもすべて当てはまります。
古物商の有名な方は、「偽者は見る必要はない。本物だけを見ていれば、その区別は自然につくようになる」と言っていたし、
私のギターの師匠たちも、「ボサノバはジョアン・ジルベルト、クラシックはセゴビアだけを聴いていれば良い。他は聴かなくたって何も問題はない」と言い切っていました。
味覚も、あまりにもいつも人工的な物ばかり食べていると、舌の機能が衰えて、微妙な味の違いがわからなくなってしまいます。
生楽器の音は、意外に普段は聴いていないことが多いのです。
実は、最近の音楽に使われている楽器は、ほとんどが打込み(ソフト音源)によるもので、予算の都合上など色々もあって、生楽器を入れているのなんて、とても少ないのが現状です。それでも、この頃の音源はサンプリングものだったら音色の質は格段に良くはなっているから、ちょっとやそっとじゃ聞き分けられませんから、曲者なのですが。
でも、やっぱり本物の音は違う。
この私も、生楽器のミュージシャンとライブをやるようになって、本物の音をずっと聴くようになってから、耳が変わった経験があります。
ふと何かの時に、その昔使っていた打込み用のあまり質の良いとは言えない音源を聴いて、「何だこりゃ!!」とびっくりしたのです。
人工音を聴き続けていた時には気が付かなかったことが、急にわかるようになって、以来、ソフト音源を使う時には注意しています。
(もちろん、人工音でしか出ない音というのもあって、そいうう音楽はまた別モノです)
自分の出す音色は、何でも誰でもなかなかすぐに本物にはならないけど、お手本には最高の物を...というのは、とても理にかなっていると思うのでした。
いよいよ私もブログ参入です。
まずは、現在配信しているメルマガ『MY VOICE』;エッセイ部分を移行する形で、始めようと思います。
タイトルの「カリオカ」は、ポルトガル語(carioca)。「リオ生まれのリオ育ちの人」という意味です。
本来の私は江戸っ子ですが、ブラジル音楽に魅せられた1人として、畏敬の意味を込めてこう名付けました。