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2009年04月27日

女子カメラ

20090427.jpg写真雑誌「女子カメラ」6月号のブライダル特集に、私の撮影した写真が掲載されました。
昨年に結婚した妹の、衣装合わせの時の1枚です。
投稿したことすら自分でもすっかり忘れていたので、連絡が来てびっくり!
小さく載っただけですけど、
初の全国誌進出ということで、今後の励みにしたいと思います。

実際に誌面を見て、
妹の旦那さまは、自分も写っていなかった事にちょっとガッカリしたそうです(^^;)
いや〜ごめんなさい、妹だけで。。


[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED25mm F2.8
ISO400 F3.5 1/25 +1.0ev 25mm
タイトルは「薔薇色の迷い」。
どれもみんな素敵で、なかなか決まりません。
でも、本当はこのままずっと迷っていたいのかも...
そんな淡いひとときを撮りました。

2009年04月11日

さくら

20090412-1.JPG満開を過ぎて、ハラハラと風に散る”散り際の桜”が一番好きです。
先日、実家の近所をカメラと散歩してきました。

桜吹雪をスローシャッターで撮りたかったけれど、それはまだ私には難しかった(笑)!
まぁ、昨年よりはそこそこ満足できるものが撮れるようになったからヨシとしましょう。

最近はデジイチカメラもどんどん低価格、高機能になってきて、
ついつい新しいのが欲しくなるけれど、そこは我慢。。
もう少し、このE410を使い続けたいと思います。


さて、先週は18日のボサノバ発表会と、26日の自分のライブのリハーサルがありました。
事前リハはせずに当日リハでも出来るのだけど、実際にしてみると、するとしないは大違いです。
細かな部分まで詰められると、本番がさらに楽しくなるし、
ご一緒するミュージシャンから、自分には演奏できない楽器(声)の事なども色々と教わることもできて、
それが今後の音楽活動の、そして曲をアレンジする時のための大変良い勉強になっています。


18日のボサノバ発表会は今年で6回目を迎えます。
会場のエスペトは、ブラジリアン・レストランでもあるので、
ブラジル料理をあれこれと食しながら観ていただけるのも、お楽しみの1つです。
そして、うちの発表会は”ただ順番に出てきて歌うだけ”ではありません(^^)!
MCもしっかりネタ仕込みしての出演ですから、自分で言うのもなんですが本当に面白いんですよ〜!
今年はゲネプロまでしたし、さらに素敵になることと思います。

26日のライブは、初の女性ヴォーカル・デュオの自分のライブです。
いざリハの録音を聴いたら、コーラスであっても明らかに前面に出過ぎる私の声...
「メイン・ボーカルとコーラス(ハモリ)を行ったり来たりして歌う」ことは、
思いのほか難しいことが判明しました。
通常なら1曲の間、メイン・ボーカルならメイン用の、コーラスならコーラス用の歌い方;
そのどちらかができれば良いのですが、
今回はメインとハモリが1番と2番で入れ替わったり、フレーズの途中で入れ替わったりするので
その都度、声を調整する必要があるのです。
本当に微妙な調整なんですけどね... それがとても大切なのです。

あらためて、トッキーニョとヴィニシウス、カエターノとジルベルト・ジル、日本人ならチャゲアスだって、
2人共が1曲の中でメインとコーラスを行き来して歌えるというのは
実はとてもすごい事なんだな〜と実感しました。
きっと無意識にそれができるようになるんでしょう。。ということで、目下最終調整中です。


リハと言えば、昔、学生の頃にアマチュア・バンドをやっていた頃、
スタジオに入ると黙々と個人練習を始めるメンバーが必ずいて、
 
  どうして練習して来ないの??
  スタジオでは全員で合わせる練習をするんでしょう??

と、言いたくても言えずそれがとってもイヤだったのだけど(苦笑)、今はそんな心配がほろ苦く、懐かしくさえ感じます。

プロ意識のある人とのリハは楽しくて、3時間くらい本当にあっと言う間です。
さくらが今年の色を静かに終える頃、どちらの本番もやって来ます。
今からワクワクしながら、練習に勤しむ私なのでした。

20090412-2.JPG20090412-3.JPG
[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

1)ほんのり桜色の花びら。
蕾がこんなに綺麗なピンクだとは、カメラを始めるまで気付きませんでした。
ISO100 F2.0 1/1600 +1.0ev 50mm

2)駅前の桜並木。子供の頃から通り慣れた好きな道の1つです。
ISO100 F2.0 1/2000 +0.7ev 50mm

3)実家マンションの庭の桜を、ベランダから。
両親はマンションを買う時、この桜の真上の部屋を意図して選んだのだとか。
ISO100 F2.0 1/3200 +0.3ev 50mm

2008年11月14日

LADUREE

20081114-1.jpg20081114-2.jpg色鮮やかで美味しいマカロンで有名なLADUREE(ラデュレ)のティールームへ行ってきました。

このカフェは、昨年パリに行った時に本店を訪れて以来、すっかりファンに。
今年7月に日本初上陸のニュースを聞いた時には、東京にもできるなんて!!...と舞い上がったのですが、オ−プン以来、カフェ2時間待ち、スイーツの買い物も1時間待ち...という混雑情報にちょっとメゲて、ほとぼりが醒める頃を見計らっていたのです。


20081114-4.jpg20081114-5.jpg目論み通り、この日は11時に入店したら、土曜日だったのに待ち時間はわずか数分で済みました。
(食事が終わって出てきた頃には長蛇の列でしたので、早めがポイントです)
席に案内されると、店内は女性でい〜っぱい!
パリでは、おじさま2人組がビジネスランチに利用したりしていて、しかも、食後には大きなケーキのデザートなども召し上がっていたりして、それがとっても自然な感じだったので、
「フランス人ってすごいな〜」
と訳もわからず感心したものですが、日本にはそんな人は居ませんでした(笑)。
意外にも、カップルは3組くらい?と少なくて、デートでもあまり利用されていない模様...
誕生日なんかに連れてきてもらったら、かなり嬉しいと思います!(^^)が。
おひとり様の女性も、けっこういらっしゃいました。
1人でゆっくりというのも、優雅でいいですね。

さて、お食事メニューのお値段はちょっと高めではありますが、紅茶はポットサービスでだいたい1300円前後です。
(価格はパリとほぼ同じだと思います。昨年はユーロも高かったので、値段は考えないようにして食べたのを思い出しました)
内装の豪華さ、お料理の見た目の美しさ、美味しさといい、パリと同じで、私は満足でした。
自分の家がこんなヴェルサイユ宮殿みたいだったら、ちょっとうっとおしいですけど、たまに来るなら、ゴージャスで華やかな雰囲気は非日常的で素敵です。

ケーキも色合いがとっても綺麗で、見た目ほどしつこく甘くないんですよ。
そして、何と言っても紅茶のおすすめは「マリー・アントワネット」。
販売品は日本では在庫切れで今は手に入りませんが、カフェでは飲むことができました。
一口飲んで「おぉ〜っ」と思わず言ってしまうような薔薇の香り漂う素敵なお茶ですので、ぜひお試しを!

20081114-3.jpg20081114-7.jpg思い起こせば小学校低学年の頃、母に連れられて銀座の風月堂の喫茶室(当時はカフェなんて言葉はなかったかもしれないですね)に連れて行ってもらった時に、ハリオのティーポットで出てきた紅茶との出会いが、紅茶好きになった始まりだったような気がします。
それがあまにも美味しくて、
「紅茶ってこんなに美味しいんだ!」
と、子供ながらに感動したのをよく覚えています。
あの柔らかい味と香りは、色々な茶葉が入手できるようになっても、なかなかお店のように自分では再現できないですけど...
やっぱり「お店の雰囲気も味のうち」ですしね。

カメラ持参の方も多数(^^)。
一眼レフも、私の他にもう1人いましたよ!

20081114-6.jpg20081114-8.jpg


◆LADUREE-TOKYO(銀座三越 2F)
[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED25mm F2.8
1)カフェ入口にあるマカロンタワー
ISO400 F2.8 1/60  +0.3ev

2)各テーブルにはピンクの薔薇。
ISO400 F2.8 1/25  +0.7ev

3)キャンドル形のライト
ISO400 F2.8 1/80  +0.3ev

4)マリー・アントワネットの紅茶
ISO400 F2.8 1/30  +0.3ev

5)ベジタブル・サンドイッチ
ISO400 F2.8 1/25  +0.3ev

6)ケーキ各種
ISO400 F3.2 1/160  +0.3ev

7)テーブルセッティング
ISO400 F2.8 1/50 +0.3ev

8)窓際の席からは歩行者天国の銀座4丁目交差点が一望。
ISO400 F2.8 1/640  +0.3ev

2008年10月12日

結婚式

20081011-1.jpg20081011-2.jpg20081011-3.jpg妹が結婚しました。
朝降っていた雨も、まるで挙式開始に合わせたかのように止み、綺麗な青空が覗く気持ちの良い天気に!
東京湾を臨む会場の大きな窓からは、陽射し降り注ぐ海と、夕暮れ、夜景に至るまで様々な表情を楽しむことができ、それらが共に佳き日を演出してくれました。

私はと言えば、とにかく「泣かないこと」が最大の課題。
普段から涙もろいので、あまりメランコリーにならないように、ひたすら「今」を楽しもうと心掛けました(^^;)
だって、結婚式はおめでたい事なんだし、泣いても化粧が崩れるだけで良いことないですからね。
新郎・新婦の2人も、とても嬉しそうでした。

そしてもちろん、写真をたくさん撮りました。
この日のために購入した新しいレンズの使用感も快適で、とにかくシチュエーションが良いので撮りたいものがいっぱい!!
こういう時、身内はいいですね。
何をしてても「姉さん張り切ってるな〜」と思われるだけで、誰にもイヤな顔はされません(^^)
気兼ねなくウロウロできるし、いろんな角度から狙うことができました。

挙式から披露宴終了までの約4時間で、撮った枚数のべ402枚!
しかしながら終わりに近付くにつれ、疲れて来たのか?周囲が暗くなってきたからか?
手ブレが激しくなって、NG写真が続出。
そして、顔検知機能もない私のカメラは、暗い室内での2人以上の人物撮影が大の苦手。
ホテルのムーディーなオレンジ色照明は特に撮影が難しく、そんな所での集合写真は全滅です...
こういう場合は、プロのように外付けのフラッシュを焚くか、あるいはただのコンパクトデジカメの方が綺麗に撮れるなと実感しました。

今年の初めにカメラを始めてから、事あるごとに2人にモデルになってもらって撮っていたので、
「2人の生い立ちスライドショー」などでも、知らぬ間に数多く私撮影の写真が使われていました。
不思議なもので、自分が撮影したものというのは、すぐにわかるんですね。
これはコンパクトデジカメを使っていた頃にはなかった感覚なので、以前よりは心してシャッターを押しているのだなぁと思いました。

20081011-4.jpg20081011-5.jpg仕事で忙しい中、受付台、ウェイティングルームに始まり、披露宴の至る所に心のこもった演出を企画した妹たちも大変だったと思います。
でもその甲斐あって、ゲストにも存分に楽しんでもらえたんじゃないかな〜
親戚や親しい友人のみを招いたアットホームな式だったこともあり、身内が言うのも何ですが、楽しくて&居心地が良くて、とにかくあっという間の1日でした。

「幸せ」に立ち会えるのは良いですね。
これからも末永く、お幸せに♪

[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
1)いよいよ挙式開始の瞬間。
ISO800 F3.5 1/60  +1.0ev 54mm

2)2人の背後にある大きな窓からは、レインボーブリッジが一望。
ISO400 F3.2 1/100  +1.3ev 17mm

3)新郎・新婦席に飾られたキャンドル。
ISO400 F3.3 1/200 +0.3ev 38mm

4)挙式後には、参列者でバルーンを飛ばしました。
ISO100 F4.5 1/1000 +0.7ev 14mm

5)結婚指輪とブーケ。
ISO800 F4.0 1/6 +0.7ev 33mm

2008年10月01日

初・写真展

20081001.jpg6月に参加したモデル撮影会での作品が、グループ展で展示されることになりました。
6月講座と8月講座における講評会提出作品の掲示で、3枚の組写真をA3ノビサイズ内に構成してくださるそうです。
自分の写真がどんな風に見えるのか?ぜひとも潜入してこようと思います。

8月講座は男性モデルの撮影会で、こちらの作品もとても楽しみです。
女性モデルを撮影する時でさえ、モデルさんの目力にかなりのドキドキだった私としては、男性モデルを撮る自信はとてもなく...参加断念。
きっと格好良い写真が色々と仕上がってるんだろうなぁと思います。


小さな小さな作品展、とりあえずは小さな1歩ということで。


■PhotoRouge 〜modeles(モデルズ)〜 参加者作品展
【期間】2008年10月1日(水)〜31日(金)

【場所】「Deco's Dog Cafe 田園茶房」
  東京都大田区田園調布2-62-1 東急スクエアガーデンサイト北館1F
  03-3722-5033
  http://www.hot-dog.co.jp/cafe.html#

【主催】オリンパスデジタルカレッジ事務局


そして、なにも田園調布まで行かなくても、写真はオリンパスHP内でもご覧になれます。
めでたく私の作品もUPされ、村尾講師のコメントまでいただきました!
これを励みに、またカメラ修行に勤しみたいと思います。

■Photo Rouge 女性のための写真講座レポート
http://www.olympus-zuiko.com/school/real/report/acad_women/080614a/index.html

今夏はお散歩カメラも躊躇われる程の暑さでしたが、すっかり良い季節になって、秋らしい1枚を撮りに出かけたくてウズウズ...
行きたい場所ばかりが増える今日この頃です。
そして、いつの日か小さなギャラリーで、写真の個展かグループ展をしてみたいなぁ〜
ギャラリーって、なぜか昔から憧れなんですよね。
オープニングパーティでは、もちろんボサノバライブ!と、夢は膨らむのでした(^^)。


[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED25mm F2.8
前述の友人カフェにて。
ISO800 F2.8 1/10  0ev


2008年08月04日

ライブでカメラ

20080801-1.jpg20080801-2.jpg20080801-3.jpg

最近、ちょこちょこと友人のライブで写真を撮らせてもらっています。
先日は世田谷・祖師谷大蔵にあるカフェ・ムリウイでのイーズカヒトシさんのライブにお邪魔してきました。

ジョアンを彷佛とさせる吟遊詩人イーズカさんですが、もう1つカメラマンの顔も持っていらっしゃって、フィルムカメラをご愛用!
何度も個展を開くほどの腕前です。
モノクロメインの作品は、歌と同じく渋くて良い味なんです。
「デジタルも持っているけど、設定が面倒くさいし、なんか面白くなくてやめちゃった」
との事ですが、カメラを熟知していないと、そうはなかなか言えませんよね、さすがです。
そんなこんなで、カメラの話とボサノバの話で楽しいひとときとなりました。

イーズカさんの写真ブログ;『とぼとぼさんの写真帖』
http://tobotobosan.jugem.jp/


[photo data];左上から
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED25mm F2.8
1)ムリウイの入口看板。
都心のビルの屋上に突如現われたオアシスという佇まいです。
[ISO800 f2.8 1/125 0ev]

2)演奏中はキャンドルのライトでほの暗く、窓からの風が心地よい夜でした。
[ISO800 f3.5 1/3 -1.3ev]

3)今月のゲスト;ハーモニカのカズさんとの共演風景。
[ISO800 f2.8 1/10 -1.3ev]


===========
そして2日後。
下北沢のカラードジャムで行われた大高タカコさんのライブに、パーカッションの井手野さんを撮影しに潜入。
当日に初対面の大高さんにも快諾いただき、2ステージ目をバシバシ撮影させてもらいました。

今回はかなりウロウロさせてもらえたので、そばに寄って撮ることができました。
しかし。。撮っている方は夢中だし楽しいので忘れがちですが、演奏中に人が動くと演奏者も気が散るし、観ているお客さまにも迷惑になるんですよね...
手ぶれ防止のために壁に張り付いて撮り続ける私を、この日は皆さんあたたかく見守ってくださいましたが、
「始まって数曲目くらいにパッと出て来てパシャパシャッと撮って、さっさと帰っていく」というプロカメラマンの撮影スタイルの意味が、今さらながらよくわかりました(^^;)
私もさっさと良い写真が撮れるように、早くなりたいものです。。


20080801-7.jpg20080801-5.jpg20080801-6.jpg

それにしても、撮るまでいくらでも止まって待っていてくれるモデルを撮影するのと違い、動いている人を撮るのはなんと難しいことでしょうか!!
「あ、その表情!」
と思ってシャッターを切っても、いつも思ったのと違う、その後の画が撮れているのです。
そして気付きました。

  観てからシャッターを押していたんじゃ間に合わないんだ...

音楽で、いちいちリズムを確認しながら入ると遅くなるのと同じなんですね。
常にノリを身体で意識して、他の音と一緒に流れに乗るように歌う、あの感じというか、きっとそれなんだろうなと思ったのです。

   ...ということは、カメラでは、
   被写体の動きを予測してシャッターを切らないとダメなんだ!

まぁ、わかったからと言って、実際にすぐにできるかわからないし、もしかしたら高性能のカメラだったらシャッターの切れるスピードが早くて、そういうストレスは少ないのかもしれないけど、やってみる価値はありそうです。
まずはこれを発見したことが、私にとっては今回の大きな収穫でした。


そして、思いのほか表情がコロコロ変わって面白かった井手野さん。
一緒に演奏している時は自分がいつも井出野さんよりも前方にいるのでわからなかったけど、始終、表情豊かでした。
最初、カメラを向けているから思わず笑ってしまうのかな...と思ったら、
「僕はいつもこうなんです。顔で演奏してるとよく言われるんです」との事。
アーティストの表情に動きがあると、撮る&観るのは楽しいのはもちろん、その方がより自然に見えるものなんだな〜と思いました。
撮る側になることで、改めてパフォーマンスを考える良いきっかけにもなりました。

今回、撮影させていただいた皆様、どうもありがとうございました♪

20080801-4.jpg20080801-8.jpg

[photo data];左中段から
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
4)ギター弾き語りの大高タカコさん。
MPB、サンバなど躍動感のある曲を多く歌ってらっしゃいました。
ジャヴァンの大ファンだそうです。
[ISO800 f2.8 1/200 +0.7ev]

5)パーカッションのセッティング。
いつも、小宇宙だな〜と思います。
[ISO800 f3.5 1/10 +0.3ev]

6)パーカッションの井手野さん。
本当はもっと楽器を入れて手元の動きを撮りたかったけど、ポジションが奥すぎて叶わず...!
[ISO800 f2.2 1/400 +0.3ev]

7)お店の壁にディスプレイされた酒瓶。
落ち着いた雰囲気の綺麗なお店でした。
[ISO800 f3.5 1/50 +0.3ev]

8)大高さんのギターはラミレス。
奥に写っているのは同じくギターで共演の日野雅司氏。
[ISO800 f2.2 1/1250 -0.7ev]

2008年07月14日

CICOUTE CAFE

20080714-1.jpg20080714-2.jpg下北沢でカフェをしている友人がいます。
駅前の商業区域からはちょっと離れた、閑静な住宅街の一画にある落ち着いた雰囲気のお店です。
最近は、かれこれ5年以上通っている同じく下北沢の美容院の帰りに立ち寄っていて、早速カメラを持参して写真を撮らせてもらいました。

カフェを経営するというのは、実はちょっと憧れでもありますが、実際はそんなに簡単なことではないですよね。
繁盛したらしたで忙しくて大変だし、かといって忙しくなければ困るし...
私が月イチでライブをさせていただいているカフェ・フーケも、本当にいつもお店の方は忙しくされていて、”店員さんが暇そうにしている”というのを一度たりとも見たことがありません。

でも、お客さんはその分、思い切りボーッとできます(^^)
お店の名前「CICUTE CAFE(チクテ カフェ)」は、フランス語をヒントにした造語だそうです。
日常の喧噪からしばし解放してくれるカフェ。今度はゆっくりランチにも行きたいなと思います。


20080714-3.jpg20080714-4.jpg20080714-5.jpg20080714-6.jpg

[photo data]
上左から Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED25mm F2.8 

1)カフェオレはさっぱりとした優しい味です。
[ISO800 f2.8 1/20 +2.0ev]

2)手作りパンや雑貨の販売もしています。
[ISO800 f4 1/40 +1.7ev]

3)ハチミツ。今回一番のお気に入りの写真。
[ISO800 f2.8 1/50 +1.7ev]

4)地元のお洒落な奥様方が次々と迷わず買っていく人気のマフィン。私もファンです。
[ISO800 f4 1/60 +2.0ev]

5)パンのラッピングもシンプルで素敵です。
[ISO800 f4 1/50 +2.0ev]

6)【CICOUTE CAFE】
open 9:00-21:00 close wednesday
http://www.cicoute.com/
京王線下北沢駅 西口より徒歩5分 エグザス向かい
[ISO400 f2.8 1/40 0ev]


2008年07月03日

ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8用 レンズキャップ

20080703-1.jpg20080703-2.jpg20080703-3.jpg
探していたものが、やっと見つかりました。
カメラレンズのフロントキャップ(レンズキャップ)です。

普通は、レンズキャップというのはレンズに付属してくる物なのですが、今回購入したオリンパスのZUIKO DIGITAL 25mm F2.8には、ワンタッチ式のキャップが付いていないのです。

レンズキャップは、カメラを使用していない時にレンズを保護する役目をしています。
普通のコンパクトデジカメは、レンズが自動で開いたり閉じたりしますよね。
要は、それを自分の手でやる訳です。
もちろん、このレンズ(以下、通称2528)にもキャップは付いてはいるのですが、何故か金属製のねじ込み式キャップ(写真一番左)!
溝にキュッキュッといちいちねじ込まなくてはならず、パッと撮りたい時になかなか外せない、外した後もハメにくく、掴みどころもなく、うっかり落としでもしたらカランカランと派手な音を立てて、どこまででも転がって行くのです...
大変評判の良いレンズ自体とは裏腹に、ネット内でも大不評だったのでした。


じゃあ別売のを買えばいいや、と思っても、そうは行きません。
なぜか2528用のワンタッチ式レンズキャップに純製品はない!
しかも、いつもは付属のレンズフードまでもが別売(こちらは純製品あり)。
発売元のオリンパスは
「ワンタッチ式レンズキャップについては、レンズフィルターで代用して欲しい」
とのコメントを出しているのですが、フィルターじゃなくて、キャップが欲しいの〜っ!!
確かに、ねじ込み式キャップはクラシカルでお洒落ではあるけれど、ワンタッチ式(写真 真ん中と右)に慣れてしまうと、本当に使いずらいんです。
開発上で何か経緯があったようですが、何とかならないんでしょうか。ねぇ。


まぁ、レンズキャップなんて色々あるみたいだし、純製品じゃないのをどこかで探せばいいや、と軽く思って購入し、実際に探したところ...それが、売ってないんですよ!
決して珍しい径(=キャップの直径)でもないだろうに、お店にもない。
ネット上でヒットしたのは、同じく「探しているけどみつからない」「何で代用できるか?」などのユーザーの掲示板ばかり。。
私が辿り着けたショップは、わずか2社のみでした。
そのうち1社は商品写真もない...これではちょっと何が来るのか怖くて注文できませんよね。


この2528レンズというのは、パンケーキレンズという愛称のあるほど、薄くて軽く、見た目にも愛らしいレンズなのです。
特に、世界最小最軽量の410シリーズのカメラに付けると、クラシックカメラのような概観になります。
なので、ユーザーにとっては「見た目」も大変重要で、明らかにその薄さが台なしになるような大振りなキャップや、色合いや素材感があまりに違うようなキャップは、たとえあったとしてもNG。
しかし、そんな見た目もよくてピッタリなものを、実際に実物を見て確かめられないネットで買うというのも、ある意味「賭け」です。
径が同じでも、ピッタリしないかもしれないし、でも、なくても使いずらくて困るし...
カメラ用品なんて今まで買ったことすらなくてよくわからないし、うーん、どうしよう...


検索で見つけたもう1社は、カメラアクセサリーを取り扱っている名古屋の「八仙堂」という会社でした。こちらは商品写真もちゃんと出ています。
どうせなら、レンズフード装着時にも付けられるキャップも一緒に欲しかったので、2種類注文することに。
レンズフードは、直射日光の影響を防ぐ役割をすると同時に、レンズを衝撃から守る働きもあります。
こんなの付けて意味あるのかな?と最初は思っていた私も、写真講座でお世話になった講師の方々が
「落としたり、ぶつけたりした時に、レンズフードが割れてもレンズは無事だった!ということはけっこうあるから、
 付けてた方が良いよ」
と仰っていたのを聞いて、必ず装着するようにしています。

そして、
レンズフードは純製品を購入し、キャップについては
「もし付けてみて合わなかったら、諦めよう」と腹をくくって、注文してみたのです。


振込みをした翌日、すぐに商品が届きました。
ドキドキしながら装着してみると... ピッタリです!
まるで最初からこのために作られたみたい!!
見た目まったく違和感ないですし、お値段も涙が出そうな程にお手ごろ。
このキャップがついて元々のレンズ価格が数百円アップしたとしても、消費者は嫌がらないと思うけどな〜

...ということで、2528用の汎用キャップをお探しの方の参考になれば幸いです。
こちらのお店のレンズキャップは、径34mmよりももっと小さいものからバリエーションがありますので、他にも何か見つかるかも。
おススメです。


「八仙堂」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hassendo/a5eca5f3a54.html

●ワンタッチ式レンズキャップ(径43mm)¥200
●ワンタッチ式レンズキャップ(径34mm)¥200
(代金支払方法や送料については、お店のHPでご確認ください)


写真左から;
E-410+
●ねじ込み式 付属品レンズキャップ装着時
●ワンタッチ式レンズキャップ(径43mm)装着時
●レンズフード(純製品 LH-43)装着+ワンタッチ式レンズキャップ(径34mm)装着時


2008年07月01日

PhotoRouge ~modeles「初恋の人」

20080702-1.jpg20080702-2.jpg20080702-3.jpg

嬉しいことは続くもので、先月参加したオリンパス主催のモデル撮影会で撮った写真が、優秀賞3作品のうちの1つに選ばれました。
組写真は初めての試みで、かなり大変だったのですが、選ぶ作業というのも実は楽しかったです(^^)。
何より、自分の写真とあらためてじっくり向き合う事ができて、とても勉強になりました。


講評会では、まずは講師の村尾先生にプロジェクターで、拡大した1人1人の写真を講評していただきます。
その後、実際の写真を前に、撮影者本人がそれぞれの組写真のストーリーをプレゼンテーションし、難しかった点などを語る...という形式で進められました。

私の作品のタイトルは「初恋の人」。
  憧れの彼女は、女神のような女性。
  でも、眩しすぎて、まともにその笑顔を見ることもできない。
  だから、授業中にうたた寝している彼女をそっと見たり、
  その健康的で綺麗な足をチラ見したり...
  告白はおろか、
  真正面から瞳を見つめることもままならなかった
  オクテな男子学生目線での淡い初恋...を表現しました。


他の方の作品も、皆さんとても素敵でした。
人の作品を観るというのも、これまた大変勉強になります。
特に、同じく優秀賞に選ばれた方の「さよなら」というタイトルの作品は、同じシチュエーションで撮ったとは信じ難いほど寂し気な、淡いトーンのナチュラルな3枚で、私は個人的にはこの方の写真が一番気に入って、こんな風に撮れたらいいな〜と思いました。
私のはかなり直球勝負ですから(笑)。
でも初心者の場合は、表現の方向は、最初はストレートに「楽しい!」「悲しい!」「嬉しい!」「悔しい!」など、はっきりした方が人には伝わりやすいんですよね。微妙なニュアンスを伝えられるようになるのは、その後です。
だから、今回はこれでまずは良かったかなと思っています。

村尾先生には、モデルを撮る際のコツや、構図のヒント、撮影の心構えなど、かなり具体的かつ実践的なお話も聞くことができ、個別の質問などにも丁寧にお答えいただき、有意義な講評会となりました。

「よみうりペット」に引き続き、どちらもとても小さな賞ですが、私にとっては大きな励みです。
少しずつでも、観る人が何かを感じてくれる写真が撮れたらいいな、と思います。
今回の賞品は、村尾先生撮影の宝塚トップ;朝海ひかるさんの写真集でした。
これで構図など、さらに勉強したいと思います!


(だいたい3カ月後くらいになりますが、今回の撮影会のレポートと優秀作品は、オリンパスHP内のPhotoRougeレポートにも掲載されます)


[photo data] Olympus E-520 左から;
(1)ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5ー5.6
ISO100 F5.6 1/25 +3.3ev 42mm

(2)ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5
ISO400 F5 1/20 +1.0ev 96mm

(3)ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5
ISO100 F3.5 1/15 +1.0ev 50mm