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大人の科学 ニ眼レフ

20091104-1.jpg本を買いに行った書店で、偶然に『大人の科学マガジンVol.25』を見つけて、これも買ってしましました。
付録は35mmの二眼レフカメラ!

ニ眼レフと言えば、有名なのはローライレックス。
ボサノバの名曲「Desafinado」の歌詞に

  Fotografei voce na minha Rolleiflex
 (ローライフレックスで君の写真を撮った)

という1節があって、それで私はこのカメラの名を知りました。
ちなみに、ポルトガル語では「ホーレイフレクス」と読みます。

以来、クラシックカメラは見た目が可愛いし、憧れでもあったのですが、
なんせ扱いが難しい。値段が高い。たぶん使いこなせない...だろうということで、まったく手が出なかったのです。

でも、付録ならば、たとえ撮れなくてもまぁ諦めがつくし、
あわよくば上手く撮れるかもしれない!と一筋の光を見たのでした。

とはいっても、問題は別にあります。
これ、部品から自分で組み立てないといけないのですよ!
付録と侮るなかれ、『大人の科学マガジン』の付録はかなり本格的で、誰にでも簡単に...とはいきそうもありません。
本には「組み立て所用時間=約1時間」とありますが、う〜ん、1時間でできるかな。
こういう工作は大の苦手なので、まず私が作ったら「撮れない」どころではなく、「できあがらない」でしょうね。
よって、得意な人に作ってもらうことにして、私は完成品で撮る専門となりたいと思います(^^)

ニ眼レフで写真を撮るのは初めてです。
昨年、フィルムの一眼レフの講習会に行った経験が、少しは役立ちそうです。
どんな写真が撮れるやら、乞うご期待!

[photo data]
Olympus E-410 ZUIKO DIGITAL ED25mm F2.8
ISO400 F4.0 1/60 +1.0 25mm
思ったより部品は少ないなぁと思いましたが、とにかく細かい!
改造すると、ボケ感を強くしたり、正方形フレームで撮れたり、色々できるようです。
大好きなミニチュア写真家の本城直季さんが実験で撮影した写真も本に載っていて、
こんな風には自分ではとても無理でしょうけど、プロがやればこんなことまで出来るんだ〜と感動。

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